忘年ナイター例会

 

〈2019-2020年度 会長方針〉

スローガン:「仲間と笑顔で奉仕の和を咲かせよう〜We Serve〜」

広島フェニックスライオンズクラブ 2019-2020年 第38代会長
Hiroshima Phoenix Lions Club 20198-2020 president
三浦 誠
Makoto Miura

 

私は、ライオンズクラブに入会し、あっという間の10年を皆様と楽しくご一緒させていただきました。
今期の会長にご指名いただくまで、正直、真剣にクラブの活動に深く興味をもち、積極的にリーダーシップを発揮してきたとはいいがたい状況でした。
諸先輩に頼り、甘えっぱなしの10年であったと振り返ります。
そろそろ今までの諸先輩方から受けてきた恩恵に甘えるのではなく、少しでも恩返しをしなければならない時期が来たのだと感じ、この大役をお受けすることにしました。
何分未熟な私ですが、精いっぱい、「例会が盛り上がり、楽しく奉仕活動が行える」ようなクラブ運営に努めてまいりたいと思っております。
クラブが繁栄するためには、「クラブ会員の親睦」と、「奉仕活動参加への喜び」の実感が必要なのではと考えます。
その為に、例会出席率を高めることと、奉仕活動参加者の役割を実感できる活動を目指します。
また今期は新たな元号でのスタートとなります。
令和とは、人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ。
梅の花のように、日本人が明日への希望を咲かせるとあります。
以上のことから今期スローガンは「仲間と笑顔で奉仕の和を咲かせよう〜We Serve〜」とします。
【アクティビティー】
・小中高等学校での薬物乱用防止教室開催
・広島県とのヤング講師育成活動
・青少年育成広島フェニックスライオンズカップサッカー大会の開催
・平和ポスターコンテストへの参加
【例会運営】
・前期を引き継ぎ、会員皆が楽しく参加できる例会を目指します
・家族に楽しんでもらう特別例会の開催を目指します
【会員増強】
・純増1名を目標として1年間運営します

 

〈2018-2019年度 会長方針〉

スローガン:「次の歩みへ We Serve」

広島フェニックスライオンズクラブ 2018-2019年 第37代会長
Hiroshima Phoenix Lions Club 2018-2019 president
川上 慶彰
Yoshiaki Kawakami

 

昨年のライオンズクラブ誕生100年、フェニックスライオンズクラブ誕生35年を終えてクラブは新たな一歩を踏み出しました。さらに今年はクラブから待望の長アガバナーが誕生することもあり大切な一年となります。
ガバナースローガン「次なる100年に、We serveを重ねよう―新たな奉仕の決意―」のように、次の時代を築いていく一歩としたいと思います。同時に多くの先輩方のクラブへの想いや奉仕活動への努力が今をつくっていること、家庭や職場でも周囲の人の支えがあって私たちの活動が出来ることに感謝しつつ、新たな気持ちで奉仕活動に取り組んでいきたいと思います。
「明日死ぬかのように生きよ、永遠に生きるかのように学べ」という言葉をガンジーが残したとされています。三役とも若輩者ですが、精一杯努力し学び、楽しく価値ある時を過ごし、皆さんと共にクラブ活動をしたいと思います。また今年はキャビネット運営をクラブがサポート出来るよう取り組む必要もあります、皆さまどうぞご協力をよろしくお願い致します。
【アクティビティー】
・小中高等学校での薬物乱用防止教室開催
・広島県とのヤング講師育成活動
・青少年育成広島フェニックスライオンズカップサッカー大会の開催
・平和ポスターコンテストへの参加
【例会運営】
・Your club, your way 改めて会員皆が楽しく参加できる例会を目指します
・家族に楽しんでもらう特別例会の開催を目指します 〜1番の理解者は家族である、家族への感謝が大切〜
【会員増強】
ガバナ―方針に則り他クラブの手本となるよう以下目指します
・純増1名を目標として1年間運営
・3名の正会員うち女性会員1名の入会
・子会員(家族会員)を10名以上入会
【支部結成】
・1支部の結成を目指します。