「ダメ・ゼッタイ教室」開講スケジュール2019-2020年

 

薬物乱用防止教室への取り組み(経緯)

2002年/青少年健全育成奉仕活動の一環として薬物乱用防止活動を展開すべく、財団法人(当時)麻薬・覚せい剤乱用防止センターと協力し、薬物乱用防止教育認定講師講習会を開催。第20代秀浦忠利会長、坂本親司幹事の尽力による。
2003年/広島市亀山小学校において、初めて『薬物乱用防止教室』を開く。6年生4クラスの児童120人。
2004年/小学校が5校、さらに、高校1校(広島県立国泰寺高等学校)が増える。
2005年/小学校が5校、高校1校で開催。
2006年/小学校5校、高校1校、新たに中学校1校(廿日市市立大野中学校)が加わる。大野中学校では、PTAにも参加を呼びかけ、総勢300名を超える規模の教室開催となった。
2007年/小学校5校、中学校1校、高校1校で開催。サンフレッチェ広島との協賛で小学生を対象にした『薬物乱用防止はダメゼッタイ!広島フェニックスライオンズクラブ チャレンジカップ』を開催。
2008年/ 『薬物乱用防止教室』を、小学校5校、中学校1校、高校1校で開催。
2009年/小学校5校、中学校1校、高校1校に、初めて大学1校(広島国際学院大学)が加わり『教室』開催。広島フェニックスライオンズクラブの目標でもあった小学校から大学まで『教室』開催が実った。
『大学生薬物乱用防止教育認定講師』育成計画を開始。
広島国際学院大学と財団法人(当時)麻薬・覚せい剤乱用防止センターと当クラブが三者協定を結び、全国で初めて、12名の「大学生薬物乱用防止認定講師」が誕生した。この年に大学生認定講師と共に教室を開催した開催校数は、小学校7校、高校1校。受講生徒数は、延べ1,229人に上る。
また、当クラブが若者たちとともに活動する模様は、TV,新聞各紙、機関誌など多くのマスコミに取り上げられ、大学生薬物乱用防止認定講師に、世論の期待が高まった。
2010年/広島国際学院大学内に、大学生薬物乱用防止認定講師によるサークルが設立。 新たに10人の大学生が認定取得し、薬物乱用防止教室の開催校も一気に増え、全23校(小学校16校、中学校3校、高校4校)になり、2010年度は 延べ4,097人の生徒が受講した。
2011年/大学生認定講師5人を加え薬物乱用防止教室の開催校、全21校(小学校11校、中学校5校 高校5校)延べ4,919人が受講した。
2012年/結成30年周年記念事業として「薬物乱用防止で世界平和に貢献しよう!」と言うメッセージと共に平和都市ひろしまから発信!「薬物乱用はダメゼッタイ!インターナショナルフォーラム」を開催。
大学生講師が誕生した2009年から2011年までに受講した児童・生徒の数は、延べ10,245人、2012年には、さらに5,000人近く増えることが見込まれる。
広島国際学院大学の学生講師は、27名誕生した。その内、留学生講師が4名。
2016年/広島県薬務課の協力により、広島女学院大学より大学生認定講師2名参加。広島県立大学三原分校からも10数名の大学生講師が誕生。
2017年/広島県(湯崎知事)が大学生認定講師を「広島県ヤング薬物乱用防止指導員」として公式認定。
2019年/広島国際学院大学の在籍認定講師が1名になり、広島市内では女学院大学と合わせて3名となる。広島修道大学地域援助実践体験プログラムがスタート。参加2名。
広島から始まった大学生講師の輪は、その後、神奈川県、京都府、山梨県に拡がりを見せ大学生講師は、現在、全国で合わせて100名以上となっている。
広島国際学院大学 1名 広島フェニックスLC
広島女学院大学 2名 広島フェニックスLC
広島修道大学 0名 広島フェニックスLC※今年度2名受講予定
福山平成大学 3名 福山北LC
尾道市立大学 1名 尾道LC
福山大学 10名 福山新市LC
広島県立大学三原分校 0名 三原浮城LC
《336-A地区》

高知県立大学  高知さくらLC
高知高等学校  高知LC
こんぴら高等学校 こんぴらLV

《その他地区》

龍谷大学、京都大学、京都外国語大学、京都女子大学他(335-C地区 京都・滋賀・奈良)
皇學館大學(神都LC 三重県伊勢市)